胸郭出口症候群

当院の胸郭出口症候群専門整体はなぜ?

こんなにも効果が実感できるのだろう?

痛いところに電気をあてて温めるだけでは治りません。

まず何が原因でこの痛みが出ているのか、そして何故このような状態になってしまったのかをしっかりとカウンセリング・検査を行い痛みや手のしびれ、ダルさの根本原因を探ります。原因が分かればその原因を解消するように施術を行います。

施術と同じくらいカウンセリング・検査が大事です。
ここが曖昧だと施術の効果も出せません。
よくマッサージに行き、その時は気持ちよかったけど結局は治らないと聞きます。
これは痛みの原因にアプローチ出来ていないからなのです。

痛みの原因が分かればお客さまにも負担が少なく効果を実感いただけると思います。
なので初回の場合は施術時間よりカウンセリング・検査の方が時間がかかることが殆どです。痛いところに電気をあてて温めるだけでは治りません。

こんなお悩みございませんか?

  • 同じ体勢が続くと手がしびれたりダルくなる
  • 常に手が冷たくダルい
  • 手を上げていると手がしびれたり肩が痛くなる
  • 常に肩甲骨の内側が痛む
  • 常に肩の前側、胸の辺りが痛む
  • 病院で胸郭出口症候群と診断されたけど何もしてもらえない
  • 病院でリハビリ(温める、電気)を受けるが良くならない
  • 痛み止めに頼るのは嫌だ
  • 毎日シップを貼っている
  • イライラしてしまい家事や育児に集中出来ない
  • その場しのぎではなく、根本から改善したい

そのお悩み、お任せください!

胸郭出口症候群の専門家があなたの力になります!

医師からも推薦状を頂きました

パソコン作業をしていると手が冷たくなり、しびれる事に困っていました

本庄市のD様

仕事でパソコンに向かう事が多いのですが3カ月くらい前から5分もしていると手がしびれてきて、触るとすごく冷たく感じるようになりました。

不安になり病院に行くと「胸郭出口症候群」と言われ、姿勢を正すように言われ2種類の薬をもらいました。1カ月くらい薬を飲んでも一向に良くならないし、姿勢を正すといってもどうしたらいいのか分からずネットにある情報を探していたところ、こちらの整骨院を知りました。

実際に施術を受けてみて1回でかなりの効果を感じて驚きました。今までパソコン作業を5分位しているとしびれてきましたが、1回施術してもらった後は30分位は大丈夫でした。その他にも姿勢をどういう風にしたらいいのかや、自宅で行うエクササイズなども教えてもらったので今後やっと治りそうでほっとしています。

胸郭出口症候群が治らない理由をご存じですか?

何故胸郭出口症候群が治らないか?

一言でいうとそれは、根本的な原因にアプローチしていない事が考えられます。

何故痛みが出るのか?何故しびれるのか?どこが原因で痛みが出ているのか?何故そうになってしまったのか?

これらをしっかりと見極めて適切な刺激を入れる事が必要なのです。

痛いからシップを貼る、マッサージに行く、これらは決して間違いではありません。しかしその場の応急処置であって原因の除去にはなっていないのです。

また病院で検査をして「胸郭出口症候群」と診断はされたがなかなか良くならないという患者様がたくさんいらっしゃいます。病院ではシップを出したり、痛み止めを処方してもらったり、リハビリで温めたり電気をしてもらったりすると思います。これも上記の様に症状に対して緩和させる処置であり根本原因にはアプローチ出来ていない事が考えられます。

このように多くの胸郭出口症候群で悩まれている方は今まで、根本的な原因が分かっていない事が多くあります。

では根本原因とは何か?となりますがこれは患者様によって様々です。

症状の説明

様々な症状がありますが、よくある症状として

・手がしびれる

・手が冷たくなってしまう

・手がむくむ

・手がダクくなってしまう

・肩甲骨の間が痛む

・肩の前側胸の辺りが痛む

などがあります。

~原因~

胸郭出口症候群は3つのパターンに分けられます。

斜角筋症候群

肋鎖症候群

過外転症候群

いずれのパターンにも関係する腕神経叢(わんしんけいそう)という神経の束があります。

頚椎(首の骨)から神経が出てきて束になり手の方へ向かいます。それと心臓から手の方へ行く大きな動脈もあります。この神経の束と動脈が圧迫される事で様々な症状を出してしまいます。

①の斜角筋症候群の場合、首の前と横にある斜角筋(しゃかくきん)という筋肉がつくるトンネルがあるのですが、そのトンネルが狭くなって症状を出してしまうパターンです。

②の肋鎖症候群ですが、これは肋骨と鎖骨の問題で症状を出してしまいます。肋骨と鎖骨でつくるトンネルを上記と同様に神経の束と動脈が通るのですが、そのトンネルが狭くなることで神経の束と動脈を圧迫してしまって症状を引き起こしてしまいます。これはなで肩の方に多いです。

③の過外転症候群ですが、これは胸の前の大胸筋という筋肉の下に「小胸筋」という筋肉があります。この小胸筋の下を神経の束と動脈が通ります。このトンネルが狭くなることで神経の束と動脈を圧迫してしまって症状を引き起こしてしまうのです。

セルフチェックをしてみましょう

①アドソンテスト

症状の出ている側へ首を向き、そのまま首を後ろに反らせます。この時に症状が出たり強くなる場合陽性です。

②ライトテスト

手を真横に90°開き、肘も90°曲げましょう。

この状態で手がしびれたり、冷える場合は陽性となります。

セルフチェックをする際に痛みが強い場合は無理にやらないように気をつけて下さい。

またセルフチェックは確定診断するものではありませんので、あくまで参考と考えて下さい。

当院での改善方法

症状に合わせて様々なアプローチはありますが、基本的な考えは姿勢の改善です。

殆どの方が猫背や、姿勢の悪い方ばかりです。猫背になってしまうと上記で述べた神経の束と動脈の通り道のトンネルが狭くなってしまうので、まず姿勢の改善が最も重要なのです。

実際の方法は骨格矯正やストレッチ、ストレッチポールや運動療法など患者様の状態に合わせてプログラムを考えます。

そして症状を取る事も大事ですが、更に再発しないカラダにすることも大事です。

患者様に自宅で出来るセルフケアをご指導しますので是非取り組んで頂き、再発防止に努めて頂きたいと思います。

       他院とはどこが違うの?

当院の7つの特徴

当院の7つの特徴について詳しくご紹介いたします。

技術を磨き続け結果にこだわります。

毎月外部の勉強会に出向き技術を習得し、毎週のように夜中まで技術練習や勉強会を行っております。
また皆学生時代に自身がスポーツをしてケガをした経験をもち自分たちがケガをして悔しかった思いを学生達にして欲しくないので早期に回復出来るように結果にこだわります。

土日祝日も夜20時まで受付

皆さまが来院しやすいように日曜祝日も受付しております。
仕事が忙しく週末しか来られない方も安心してご利用いただけます。
また仕事帰りの方や部活終わりの学生達にも通えるように夜20時まで受付しております。

アットホームな治療院

初めて来られる方は皆さま不安をかかえ緊張されると思います。皆さまに安心して来ていただけるように楽しい雰囲気、空間づくりを心がけております。

初回のカウンセリング・検査でしっかりと原因を特定

痛みの原因をしっかりと見極めるためにカウンセリング・検査を大事にしています。
痛みの原因がわかればそこに対しアプローチが可能ですが、原因も分からずに何となくマッサージするのでは良くなるものも良くなりませんしお客さまに失礼だと思います。
なので当院では初回のカウンセリング検査に時間をかけます。実際の施術時間よりかかる場合もございますがそれだけ大事という事です。

アフターケアーをしっかりと教えます

院内で施術出来る時間は限られてしまいます。院外で過ごす時間をいかに過ごすかで治り方も違いますし、良くなった方であれば再発のリスクを防ぎます。
自宅で行うセルフケアやエクササイズ、ストレッチ、栄養の事などをお教えします。

院内はバリアフリー、お子さま連れでも大丈夫です

小さなお子さま連れのママさんも遠慮なくご来院ください。
院内はバリアフリーなので小さなお子さまはベビーカーのままベッドサイドにおつけします。

広々とした運動療法スペース

ムキムキに強くするような機材はありませんが(必要ないので)バランス系のトレーニングやストレッチポールを使ったエクササイズ、インナーマッスル強化をメインに行います。

LINEでのご予約は3日前から受付致します。当日予約や前日予約はお電話でご確認ください。

また、時間変更やキャンセルの場合も電話でお願い致します。

ご相談、お問い合わせの場合LINEのメッセージに

①お名前

②症状や悩み

③電話番号

上記の内容を送信してください。

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